ワンダーラボのボックスの教材の魅力徹底分析!!

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[chat face=”hananeko.jpg” name=”はなねこ” align=”left” border=”green” bg=”none”] 楽しむ子育てアドバイザーのはなねこです。 [/chat]

「Think!Think!」というアプリをご存じですか?

思考力育成アプリ・知育アプリなのですが、かなりおもしろいアプリなんです。

今回はその「Think!Think!」を開発・運営している会社が

「知的なわくわく」を引き出すため
「STEAM教育をご家庭で」

という目的でつくった

「ワンダーボックス」

という教材について書いていきたいと思います。

会社名   ワンダーラボ株式会社 (英語表記 WonderLab Inc.)
所在地   〒113-0033 東京都文京区本郷3-32-7 東京ビル6F
メール   info@wonderlabedu.com

「ワンダーボックス」ってネーミングがすでにワクワクする感じですよね^^
早速どんなものなのか見ていきましょう!

目次

ワンダーボックスの教材の中身



「ワンダーボックス」はその名の通り教材が毎月箱で届きます。
でも、中身が普通の通信教材とは違います。

・アプリ
・キット
・アプリ×キット

の3つで構成されている教材で、
毎月届く箱には「キット」
学びに使う材料が入っています。

ボックスの中身は

・ワークブック
・トイ
・ビックペーパー

が入っています。

この内容で
月々3700円~
兄弟追加の場合は追加した兄弟は一人あたり
1850円です。

ワークブック

ワークと聞くと
「えっ?勉強??」
と思うかもしれませんが、
全然違います。

学年にあった思考力問題を伸ばすための問題です。
難しそうと思うかもしれませんが、
始めの方は結構簡単で、
クイズに答えていくような感覚で
問題を解く楽しさを味わえます。

 

しかも、このワークブックの驚きのポイントが、

問題を解いて終わりではない!!

自分で問題をつくる!!

というところまで導いてくれるのです。

 

いつもやっているようなワークブックや問題集のゴールって
問題をスムーズに解けることだと思います。

ですが、さすがは「シンクシンク」と言うだけあります。
本当に理解し、
出来る子というのは
問題をつくることが出来るのです。
「受けとる側ではなく与える側へ」

問題をつくることが出来たとき目をキラキラさせて
「ねえ!!ママ!!解ける??」
自信を持ってやってくる子どもの姿に
子どもの意欲と思考力と自信がついていくのが分かります。

つくった問題をアプリ内の「ハテニャン」に送ると
お返事がもらえたり、
素晴らしい問題は表彰してもらえたりするのです!!

会社の企画コンペのようですね^^
子どもだって認めてもらえるのが嬉しくて
かなりやる気出します。

この辺のフィードバックまできちんとしているところが
さすがだなと感じました。

トイ

「え?おもちゃ?」
と思うかもしれませんが、
手先を使う知育教材です。

4月~6月までは
「シェイピー」
という平面図形の教材と問題シートが届きます。

シェイピー・・・
大人でもかなり頭を使います。
「ん?待って??あっ!わかった!」
の繰り返しで、
親子で楽しむことが出来ます。

「7月からの教材は??」
と思う方も多いでしょうが、
そこがワンダーボックスなんですよ(笑)

なんとまだ分からないのです!!

おたのしみ

ってやつですよね^^

このワクワク感が子どもたちのやる気・興味を引き出します。
幼児教育を学んで
現在子育て中の私からすると
子どものやる気や興味のもっていき方が上手いな
と感じます。

普通の通信教材だと年間スケジュールは確認できますよね。
でも、教材の中身までは見せないワンダーボックス!!

幼児教育からすると

[chat face=”kodomo.jpg” name=”子ども” align=”left” border=”green” bg=”none”] 来月は何が届くの?? [/chat]

[chat face=”hananeko.jpg” name=”はなねこ” align=”right” border=”green” bg=”none”] ○○が届くんだって。 [/chat]

と答えを与えてその場ですぐに回答を与えてしまうよりも、

[chat face=”kodomo.jpg” name=”子ども” align=”left” border=”green” bg=”none”] 来月は何が届くの?? [/chat]

[chat face=”hananeko.jpg” name=”はなねこ” align=”right” border=”green” bg=”none”] 来月は何が届くんだろね~?楽しみだね^^ [/chat]

子どものことばを繰り返す+ポジティブなことば
で会話する方が
子どもは自分が認めてもらえていると感じ
よりよい学びに結びつくのです。

親も教材が何か分からないから
自然にこの流れが出来てしまう。
すごいですね^^

 

問題シートは教材を使って解く問題が書かれています。
さらにレベルの高い問題を解きたい場合は
アプリで追加問題も出題されているので
満足できる内容です。

ビックペーパー

ビックペーパーとは
ビックというだけあって大きいです。
B1サイズの巨大なシートです。

大きいだけではなく、
迷路や教材のシートとしても使えます。
それに実は
ミニクイズや裏要素もあり
親子で楽しめる巨大シート^^

子どもって視野がまだ狭いのですが、
大きい課題に取り組むことによって
視野を広く持つ訓練にもなるなと感じました。

見えている1カ所だけではなく、
物事を広く見る。
なかなか考えられた教材です。

ワンダーボックスのやり方



ワンダーボックスには他の通信教材とは違い、

・この順番でやりましょう
・何月何日までに課題を提出しましょう

という決まりはありません。

 

しかし、不思議なのが、
毎月届くBOXを開けると、

「これ何?」
「どうやってやるの??」

から始まり一度やってみる。

教材を作り終えるとワークに興味を持つ。

アプリと組み合わせることで

・より一層楽しめる
・より一層学びの幅が広がる

のでデジタルコンテンツをやってみる。

 

という自然な流れで
楽しみながら取り組んでいます。

 

ワンダーボックスは

感じる→考える→つくりだす

という流れが自然に出来るような教材になっています。

 

感じる

興味・関心・好奇心をもつ
「何でだろ??どしてだろう?どうなっているんだろう?」
は子どもたちの学びの意欲に直結します。

子どもは今自分が出来ることよりも少し難しい課題を好みます。
楽に出来てしまってはだめなのです。

「ん?」

疑問を持って知りたくなるような
探究心がくすぶられるような
経験をすることが必要です。

 

考える

知性・思考力

興味を持ったことにワクワクしながら向き合い、
試行錯誤することによって
知性や思考力が育ちます

いくらワクワクしていて意欲的に取り組んでいたとしても、
スムーズにゴールまでたどり着けるわけではありません。

試行錯誤してゴールにたどり着く過程が成長には大切なのです。
試行錯誤こそが
知性や思考力の発達には必要です。

つくりだす

創造性・想像力・発想力

子どもの柔軟な発想でつくりだし、表現する。

自分のアイデアをかたちにする実践です。

アイデアをかたちにして表現するところまでが求められる世の中になってきました。
自己表現が大切なのです。

上手く表現できるようにつくられている教材ですし、
上手く出来ると表彰されるなど
フィードバックもされるので
やる気が持続しやすいです。

デジタルコンテンツは保護者が管理できる機能を備えた安心感



ワンダーボックスのデジタルコンテンツは
保護者が管理できるように工夫されています。

やはりアプリを利用するとなると、
デジタル機器の使用時間が増えるため、
親としてはやり過ぎによる子どもの視力低下が心配になりますよね。

 

ワンダーボックスでは
アプリに

1日最長○分
○分使ったら○休憩

細かく時間制限が出来る機能が設けてあり、
保護者の方で時間設定ができます。

休憩時間になると
アプリから目を離して
頭をリフレッシュできるような
ちょっとしたお題が出てきます。

設定した時間になると、
「やくそくのじかんです」
と画面上に出てきてその日は終了となります。

 

またチャレンジコードというものがあり、
子どもがどの教材にたくさん取り組んだのかを確認する事が出来ます。

ワンダーギャラリーでは、
子どもの作品を確認できます。
ちょっとずつ成長していく様子が見られ
嬉しいものです。

感性や思考力を育てる3つの「楽しさ」



STEAM教育

今注目されているSTEAM教育を知っていますか?
知らない方がほとんどだと思います。

しかし、実は思考のベースとなる部分を育てる
とても重要な教育なのです。

STEAM教育は「スティーム教育」と読みます。

・Science(サイエンス)…科学
・Technology(テクノロジー)…技術
・Engineering(エンジニアリング)…工学
・Art(アート)…芸術・教養
・Mathematics(マスマッティクス)…数学

5つの領域の頭文字をつなげた造語で、
これら5つの領域を重視する教育のことをSTEAM教育といいます。

STEAM教育は今までの教師からの一方通行的な学びで
課題を達成するための教育ではなく、

自ら課題や興味を見つける

意欲をもって取り組む

試行錯誤しながら問題を解決に導く

新たなイノベーションを「生み出す」

これらが出来る人材を育てるための教育です。

 

STEAM教育を取り入れている
ワンダーボックスの教材は
ワクワクしながら教材の入ったBOXを開けるところから始まり、
自ら問題を作る(作問する)ところまでやります。

土台を作りつつ
自ら表現出来るところまで
子どもを伸ばすことを考えて作られています。

デジタルとアナログでバランス良い体験

一般的な通信教育は
・デジタル教材かアナログ教材の選択制になっている
・デジタルのみ
・アナログのみ
・デジタル、アナログ共にあるが偏りがある
この4つのどれかがかなり多いと思います。

我が子がやっていた通信教材も
1月分届く教材の約8割がデジタル教材でした。

 

ワンダーボックスは
自分自身の手で試行錯誤する教材と
アプリのデジタルコンテンツの
割合がバランスがとれているのです。

教材の問題がデジタルで出されて、
実際に自分の手で教材を使い試行錯誤し正解を導く
というように
両方の体験が相互に作用し合い
よりよいものを生み出す、
よりよい効果が見られるようになるよう
設計された教材です。

教育コンテンツ制作のプロチームの経験や知見の凝縮

「シンクシンク」のアプリを見れば
何の説明もいらないくらい一目瞭然なのですが、
プロチームの作った教育コンテンツです。

実際に思考力育成アプリは
世界150カ国に100万ユーザーをもち、
IQ、学力を伸ばす効果があることが、
実証実験によって確認されています。

それだけの経験・実績がある良質な教材だと言えます。

ワンダーボックスの口コミ

では、
実際にワンダーボックスを利用している方の
口コミを見ていきましょう。

良い口コミ



・正直これ楽しいの??と思う教材でしたが奥深かった。
・ずっと楽しそうに取り組んでいます。
・自分で問題を作ってみるところがただ解くだけじゃなくていいと思った。
・発想やひらめきが身に付いてきた
・楽しんで頭を使っている感じ

悪い口コミ



・ちょっと割高?と思う
・兄弟が多いと順番でするのが難しい(取り合いになる)
・親が子どもより夢中になりすぎてしまうことがある
・次の中身が知りたいのに分からない

 

ワンダーボックスの教材を
割高に感じる人も多いようです。

また、4月~6月までのトイ教材、
「シェイピー」ですが、
知育おもちゃとしては有名で、
他のメーカーからすでによく似たものが出ています。

すでに持っている方も多いため、
教材がかぶって困る場合もあるかと思うので、
自宅にすでに持っている方には
4月~6月号まではあまりオススメできません。

デジタルコンテンツはよく考えられているものが多く、
特に悪い口コミは見られませんでした。

まとめ

ここまで
「ワンダーボックス」について
書いてみましたがいかがでしたでしょうか??

2020年の4月はステイホームなんていわれていましたので、
この教材でおうち時間を楽しむことが出来ました。

学びは土台が大切です。
そして、近年は自己表現も大切になってきました。

ワンダーボックスでは
基礎から応用、表現まで考えられた教材です。

トイの教材が自分がすでに持っている教材の方は
少し入会を見送ってもいいかと思います。

教材が自宅にない方は一度やってみてもいいかもしれませんね^^

はなねこでした。



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