ワークで楽しく鉛筆の練習!!くもん『はじめてのめいろ』をやってみた

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[chat face=”hananeko.jpg” name=”はなねこ” align=”left” border=”green” bg=”none”] 楽しむ子育てアドバイザーのはなねこです。 [/chat]



今回は、
「おはなしの迷路あそびで基本運筆力を高めます。」
と宣伝されている
KUMON
『はじめてのめいろ』②集
のレビュー&我が家での実践結果を書いていきます。

by カエレバ

 

発行所 くもん出版

『はじめてのめいろ』について調べてみましたら、
[chat face=”mama.jpg” name=”子育てママ” align=”left” border=”green” bg=”none”] 内容的には簡単すぎますか?? [/chat]
[chat face=”mama.jpg” name=”子育てママ” align=”left” border=”green” bg=”none”] たくさん種類があるのですがどの迷路のワークがオススメですか? [/chat]
という疑問・質問が多く見受けられました。

我が家でやってみた
KUMON はじめてのめいろ ②集
の内容についての詳細も書いていきます。

目次

KUMON『はじめての迷路』②集は絵本の登場人物がいっぱい



発行所 くもん出版
KUMON『はじめての迷路』②集は

線を引くことに興味を持ちはじめたお子さまに
おはなしの迷路あそびで
基本運筆力を高めます。

と表紙に書いてあるだけあって
すべての迷路が
昔話や絵本に出てくるキャラクターで出来ています。

知っているおはなしの登場人物なら
親しみを持って迷路に取り組めそうです。

知らないお話なら
KUMON『はじめての迷路』②集をやった後に
絵本の読み聞かせをすると
より深い学びになります。

KUMON『はじめての迷路』②集で身につく3つの力



[chat face=”mama.jpg” name=”子育てママ” align=”left” border=”green” bg=”none”] 迷路=あそび というイメージがあるけど、このワークでどんな力が身につくんですか?  [/chat]

たしかに迷路はあそびの1つです。
しかしあそぶことで学びがあり、
身に付くことがあります。

KUMON『はじめての迷路』②集では、
おはなしの迷路あそびで、
基本運筆力を高めます。

このドリルでどんな力がつくか
説明していきましょう。

①楽しく迷路で線を引くうちに
自分の思い通りに線を引く力(基本運筆力)
をつけます。

②少し先を見ながら線を引いていく迷路あそびで、
判断力を養っていきます。

③実際にやってみて感じたのですが、
1枚ずつ集中して取り組む集中力が養われます。

この3つの力が迷路あそびのワークをやりながら育っていくのです。

KUMON『はじめての迷路』②集の内容を見てみよう。




[chat face=”mama.jpg” name=”子育てママ” align=”left” border=”green” bg=”none”] 迷路のワークっていろいろあるけど、『はじめてのめいろ』②集はどんな迷路なの?難しいの? [/chat]

確かに一言で迷路といっても
色々なプリントやワークがありますよね。

KUMON『はじめての迷路』②集は
どんなめいろで、
どのような力を身につけようとしているのか
内容を見てみましょう。

①お話をテーマにした、ほぼ一本道の迷路

あまり迷う事ない簡単な迷路あそびです。
鉛筆で線を引くことや、
迷路のやりかたに慣れていきます。

②お話のモチーフがいる道を通る迷路や
仲間あつめのの迷路

楽しく迷路で線を引くうちに、
自分の思い通りに線を引く力(基本運筆力)
つけていきます。

同じもののところだけを通ってゴールをめざす迷路あそびです。
少し先を見ながら線を引いていく迷路あそびで、
判断力も養っていきます。

③せまい道や少し複雑な迷路

道幅や迷路の難易度がじょじょにスッテップアップする迷路で、
基本運筆力と、迷路をすすむための判断力を養っていきます。

このように3ステップの迷路あそびを通して
しっかりと基本運筆力・判断力を養っていきます。

めいろも
『うさぎとかめ』
『あかずきん』
『ピノキオ』
『こぶとりじいさん』
『3びきのこぶた』・・・
など子どもたちに親しみのあるお話の登場人物で出来ているため、
楽しみながら出来る内容になっています。

KUMON『はじめての迷路』②集のワークの進め方は4ステップ




KUMON『はじめての迷路』②集は
どのようにがくしゅうをすすめていくのか見てみましょう。

①1枚ずつ切り離して学習しましょう。

②1枚ごとに日付と名前を書きましょう。
お子さまがまだ書けない場合は書いてあげましょう。

③1日1枚など、もう少しやりたいと思うところで終わるのが継続のポイントです。

ほめてあげましょう。
 1枚(2ページ)おえたら、「できたね!シール」を本文の最後にある「できたね!シート」にはり、ほめてあげましょう。
全ページおえたら、「できたね!シート」の裏の表彰状を渡してあげましょう。
ほめ、認められることでお子さまのやる気が育ち、次の学習へと挑戦する原動力になります。

この4ステップで学習を進めていきます。

・名前書き(お子さまができない場合)
・お子さまの興味・能力に合わせた適切な量の課題提供
・ほめる

など、おうちの方に求められていることもあるため、
親子で一緒に取り組みましょう。

KUMON『はじめての迷路』②集の口コミを調べてみました。

KUMON『はじめての迷路』②集を使った方が
どのように感じているか口コミを調べてみました。

良い口コミ


・童話を元にデザインされた迷路なので童話への興味にもつながってとてもいいです。
・1集よりも難易度が上がっているので達成感がある。
・物語になっていて楽しい。
・ごほうびシールをよろこんでいました。
・だんだん鉛筆の使い方が上手くなってきた。

悪い口コミ


・1集からのステップとして購入したが急に難しくなってる。
・鬼が出てくる迷路を怖がりやらなくなってしまった。
・我が子のレベルに合っていなくてやらなくなってしまった。

口コミを調べていたら
・迷路
・お話
・運筆
と効果を実感している子が多いようです。

しかし口コミを見ていくと
・難しくてやらなくなった
・飽きてしまった
・戦いのシーンや鬼が嫌いだからやりたがらない
などという口コミも見られました。

やはり、
個人の興味・関心・能力による差は大きく
ワーク自体が子どもに合っているかどうかを
見極める必要がありそうです。

KUMON『はじめてのめいろ』②集を我が家でやってみた結果





静かに遊ぶのが大好きな次男が
年少の時に迷路にはまり
KUMON『はじめてのめいろ』②集を購入。

迷路が大好きでやる気満々です。

まずは、正しい鉛筆の持ち方を教えました。
きちんと持てているかを意識している様子でした。

1枚目は『うさぎとかめ』のめいろです。
途中行き止まりの方向へ寄り道をしながらも
無事にゴール。
7枚目にさしかかることには寄り道をすることもなく
1発でゴールできるようになりました。
鉛筆も正しく持てて、
線の引き方も上手になってきました。

しかし!
7日間やり続け14枚目に突入したときに・・・
[chat face=”kodomo.jpg” name=”次男” align=”left” border=”green” bg=”none”] めいろばっかりだから、もういいわー [/chat]
と言いだし14枚目で挫折。

めいろのワークなので当たり前なんですが、
1枚目から39枚目まで全部迷路なんですよね・・・^^;

当然毎日やっていると飽きます。
毎日1枚ずつやっていると39日間ずっと迷路です。

私が子どもとやってみて思ったことは、
「毎日迷路のワークをやりましょう!」
と言うよりも
たくさんあるあそびの1つに取り入れて、
楽しみながらゆっくり続ける方がいいのではないかと感じました。

まとめ

ここまで
KUMON『はじめてのめいろ』②集について
レビューしてきましたがいかがでしたか?

KUMONだけで見てもいろいろな迷路のワークがあり迷いますよね。
運筆に効果があるから迷路をさせる!
のではなく、
お子さまの興味・関心・発達にあったワークを選ぶことが必要だと思います。

ちょっとだけやってすぐにやらなくなってしまうのでは
意味がないですからね。

ワークをあせってやらせたり、
毎日のノルマのようにしたさせるのは私はあまり好きではありません。
迷路のようなあそびの要素が大きいワークでは
楽しみながら取り組むことが大切です。

親が勝手に決めて無理にさせるのでしたらオススメしません
迷路に興味があり
お子さまの興味・関心に合ったワークを選ぶといいですね^^

楽しむ子育てアドバイザーのはなねこでした。

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