簡単!!10分でできる自由研究!!ふくらむスライム(バルーンスライム)の作り方

当ページのリンクには広告が含まれています。

今回は「理科の実験を楽しみながらやってみよう!」と思い、

PVAのり」でつくったバルーンスライムはプルンプルンのしっとり手ざわり。良くのびて、風船みたいにふくらんであそべるよ!

と宣伝されているふうせんねん土バルーンスライムが作れるPVAのりのレビュー&我が家での実践を書いていきます。

・手ざわりが良い
・よくのびる
・ボトル1本で14~15人分のバルーンスライムが作れる

↓ ↓ ↓

スライムについて調べていたところ、“作り方”“ほう砂”というキーワードが多く見られました。

子どもたちはスライムが大好きで、作り方が知りたくなりますし、安全に遊んでほしいのでスライム作りの時に使用する“ほう砂”という薬品のことも気になりますよね。

バルーンスライムについて・作り方・ほう砂についても書き、レビュー&実践記録を書いていきます。
最後にその他のスライムの種類もちよっと紹介します。

目次

ふくらむスライムとは?材料と作り方は?

子どもが大好きなスライム。最近は色んな種類のスライムがありますね。

ふくらむスライムは、風船スライムとかバルーンスライムともいわれています。どんなスライムなのか詳しくみていきましょう!

ふくらむスライム(風船スライム・バルーンスライム)

一見普通のスライムですが、
ストローでふくらますことができます。
作るだけではなく、
大きくふくらませてみたりと遊ぶことができます。

バルーンスライムは材料・作り方が少しほかのスライムとは違います。
風船の作り方もしっかり解説していきたいと思います。

バルーンスライムの材料と作り方

バルーンスライム用ののり
PVAのり
が必要です。

<材料>
PVAのり
ほう砂水溶液
・お湯(50℃~60℃)
・水
・計量カップ
・食紅または絵の具(色をつけるため)
・容器3個
・割り箸(まぜ棒)
・ストロー

作り方
1.50mlのお湯に食紅を少量入れ色をつけます。
2.1にPVAのりを50ml加えよくまぜます。
3.2にほう砂水溶液を入れムラが無いようによくかき混ぜます。
*ほう砂水溶液を加えたらすばやくまぜるのがコツです!!
4.取り出してよくもみます。
5.できあがり

スライムのふくらまし方
1.バルーンスライムを手のひらくらいの大きさに平らに広げます。
2.1の上にストローを置きます。
3.巾着やてるてる坊主を作る感じでストローを包みます。
包んだ口のところを人差し指と親指でしっかりとめて空気がもれないようにしましょう。
4.ゆっくりと息を吹き込むとスライムがふくらみます。

スライムの堅さや息の吹き込み方によって
大きさは異なりますが、
ぷにぷにとしたバルーンスライムができとても楽しめます。

ほう砂はどんな薬品?

子どもが触れるものに薬品の名前があると気になりますよね。

ここではほう砂がどのような薬品なのかみていきたいと思います。

ほう砂
一般的に目の洗浄などにも利用されています。
また重曹の代わりのようにお掃除に使う方もいるようです。
鉱物の1種なので環境にも優しい物質のようです。

しかし、
薬品ですので取り扱いには注意が必要です。

そのまま目に入ってしまった場合
誤って飲んでしまった場合

この場合は大変危険ですので速やかに医師の診察を受けて下さい。

簡単にできる自由研究&理科実験!バルーンスライムをつくってみた。

まずは作るための容器を準備します。
我が家は
・100均の紙コップ
・100均の計量カップ
・割り箸
を用意して作りました。

注意したのは色づけ。
食紅の方が透明できれいにできるのですが、
入れすぎに注意!!
耳垢程度で十分です!
ダマができないようにお湯に入れて良くかき混ぜます。

PVAのりを入れてまぜます。

次に注意するのはほう砂水溶液を入れるとき。
紙コップを手できちんと持ち、
ぐるぐる混ぜている時に
ほう砂水溶液を入れてあげる
のが
上手くできるポイントだと思います。
手を止めてしまうと固まり方にムラができてしまいます。

子どもたちも大喜びです。

あとは、風船のようにふくらますのですが、
4年生の長男は手助けなしでできました。
2年生の次男はコツを覚えるまでは手助けが必要でしたが
その後は上手にできていました。
5歳の娘は空気がもれないようにすることが上手くできず、
手助けなしでふくらますのは難しかったです。

それでも3人ともスライムがふくらむととても嬉しそうでした。
制作時間は10分しかかかりませんでしたが、
その後30分以上遊んでいました。

その後はラップをして冷蔵庫に保存。
冷えると堅くなるので遊ぶときはよく手でこねてから
またふくらまして遊べます。

ふくらますときに唾液も入るので3~5日で破棄がオススメです。

バルーンスライムの口コミ

バルーンスライムを作る時に必要なPVAのりの口コミを見てみました。

良い口コミ



・洗濯のりとは違ってなめらかでよくのびる
・ふくらまして遊ぶだけでなく、ながーくのばして遊べる
・見た目は洗濯のりと同じじゃん!!と思ったけど、作ってみてなるほど!と思った。
・手ざわりがいい
・作り方が分かりやすく書かれているし、ほう砂付きなのでありがたい。
(ほう砂付きを購入した場合に限ります)

悪い口コミ



・近くには売っていないのでネット購入しかなく送料がかかる
・お試しで買うには送料がかかるので高い
・ほう砂とセットを買うべきだったと後悔
(ほう砂付きではないものを購入した場合)
・スライムが絨毯についてとれない
(対応策あります↓)

このようにPVAのりは
なめらか
よくのびる
手ざわりがいい
など洗濯のりとは違う良さがあるようです。

しかし、
身近に購入できる場所がないなど手軽さはないところが欠点のようです。

絨毯にスライムがついてしまったときの対処法

悪い口コミにもあったように、
絨毯にスライムがくっついてしまうというトラブルもあります。

スライムが柔らかい場合は
お酢をかけるとスライムが分解され取ることができます。

スライムが堅い場合は少しやっかいですが、
お湯で温めたタオルなどを使い
水分+熱を加えて柔らかくなったらお酢を垂らすと
取れやすくなるでしょう。

スライムに色が付いていた場合は
色素だけ残ってしまう場合があります。

なぜ取れるのかというと、
スライムの酸性と酢酸のアルカリ性が中和されるので取れるのです。

スライムの種類

今回は
簡単に作れる子どものおもちゃ
簡単にできる理科の実験
としてのスライムについて調べていきます。

子どもでも楽しく作れるスライム。
実は色々な種類があるので紹介していきます。

*スライムを作る際にはほう砂水溶液が必要です。
<ほう砂水溶液の作り方>
200mlの水に20gのほう砂を溶かします。
溶けきらず残ったほう砂ができたら飽和水溶液のできあがりです。

マシュマロスライム

ふわふわの手ざわりが楽しめるマシュマロスライム
<材料>
・洗濯のり
・水
・ほう砂水溶液
・シェービングフォーム
<作り方>
1.水50mlに色をつける(食紅や絵の具)
2.水と洗濯のりをよく混ぜ合わせる
3.2にシェービングフォームを入れよく混ぜ合わせます
4.5mlのほう砂水溶液をよく混ぜる
5.できあがり

ラメスライム

キラキラしたきれいなスライムです。
<材料>
・洗濯のり
・水
・ほう砂水溶液
・ラメ
<作り方>
1.水50mlに色をつける(食紅や絵の具)
2.水と洗濯のりをよく混ぜ合わせる
3.2にラメを入れよく混ぜ合わせます
4.5mlのほう砂水溶液をよく混ぜる
5.できあがり

動くスライム

磁石の力で動くスライムです。
<材料>
・洗濯のり
・水
・ほう砂水溶液
・砂鉄
・磁石
<作り方>
1.水50mlに色をつける(食紅や絵の具)
2.水と洗濯のりをよく混ぜ合わせる
3.2に砂鉄を入れよく混ぜ合わせます
4.5mlのほう砂水溶液をよく混ぜる
5.磁石を使って動きを楽しむ

光るスライム

・水
・洗濯のり
・ほう砂水溶液
・蓄光塗料
<作り方>
1.水50mlに色をつける(食紅や絵の具)
2.水と洗濯のりをよく混ぜ合わせる
3.2に蓄光塗料を入れよく混ぜ合わせます
4.5mlのほう砂水溶液をよく混ぜる
5.できあがり(暗闇で光ります)

まとめ

手ざわりが気持ちいいスライム。
ふくらますことができるとさらに楽しいですね。

バルーンスライムは、
作る

ふくらます

お酢で分解する
までやれば十分理科の実験・自由研究になりますね

しかし、
・ほう砂という薬品を使う点
・ふくらますのに少し技術がいる点から
作る時にはお子さまの
年齢や発達段階に注意する必要があります。

十分注意しながら
楽しく親子で理科実験
したいですね^^

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次